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勉強へのとりかかりは子どもチャレンジがおススメ

こはるは現在7歳、療育手帳B2、軽度自閉症スペクトラム、軽度知的障害と診断されている女の子です。

小学校は、知的クラスの支援級に通っています。

 

勉強は、普通学級の子と同じ漢字ドリル、計算ドリルを使っています。

ギリギリついていけていない(←ついていけてないんかい!)感じですが、側についてヒントを出せばちゃんと解けます。

そして何より学習意欲があります!

 

これは、こはるが幼稚園の年中さんから加入している「子どもチャレンジ」の影響が大きいと考えています。

以前は紙のテキストを使っていましたが、今はタブレットで受講しています。

とても良いので、ご紹介します!!

 

チャレンジ1年生をタブレットで受講中

こはるは握力が弱く、鉛筆の扱いがあまり上手ではありません。

勉強に集中してもらうことを優先して、タブレットで受講しています。

※「紙に鉛筆で書く」ということもとても大事なのですがね。お絵描きとかで鍛えていければと思っています。

 

タブレットでの勉強はとてもこはるにあっていたみたいで、ほっといても自分で取り組んでいることがよくあります。

まぁ勉強ではなく、付属のゲームで遊んでいることがほとんどですがね!

チャレンジタッチ使用中画像

 

なめらかに書けるので、こはるもノンストレスです。

書き順も見てくれるから本当に助かっています。

正直、漢字を書けるようになるとは思っていなかったので、感無量です。

 

母の言うことはあまりききませんが、コラショのいうことは積極的にききます。

尊敬の念をこめて「コラショさん」と私は呼んでいます。

本当にイメージキャラクターの効果はすごいです!

 

子どもに少しでも勉強に興味を持ってもらいたい、と思っている方はぜひ一度お試しを!

 

未就学の子のコース選びは発達年齢ベースで!

こはるは5歳の時に3歳児向けコースに加入しました。

※年長さんの時に年少さんコースを受講。

 

実年齢ではなく、発達年齢ベースで受講するのが、やる気を引き出すポイントかなと考えています。

 

電話での入会申し込みの際に事情を伝えると、普通に受講できました。

 

テキストにシールを貼ったり、線でつないだりと、机に向かって取り組む時間を徐々に増やしていきました。

こはるの集中時間が短すぎて大変でしたが、

 

チャレンジ=やるもの

 

という刷り込みに成功しました。

 

そして、年中さんコース、年長さんコースは受講せず、進学に合わせて進研ゼミ小学校講座1年生に切り替えました。

早期キャンペーンで、早めにチャレンジタッチをゲットでき、ほぼほぼひらがなを覚えた状態で入学を迎えられました。

 

 

 

未就園児~年少さんにはチャレンジぷち

☆こどもちゃれんじ 

長女がこどもちゃれんじぷちを受講していたので、しまじろうや食事、トイレなどに関するDVDはすでに持っていました。

こはるはそれをガン見して育ちました。

トイレのマスターもしまじろうのお陰だと考えています。

 

お子さんの発達がゆっくりで、こどもちゃれんじの教材(主にDVD)を持っていないという方には

 

1歳向けコースのぷちをおすすめします。

 

公式HPはこちらです↓

 

ちゃれんじぷちと発達障害をもつ子どもの相性

我が家では「しまじろうさん」と呼んでいるぐらい本当にお世話になっていました。

こはるが歯みがきをやってくれるのも、お風呂で自主的に服を脱ぐようになったのもしまじろうのDVDおかげです。

 

発達障害の子は目から入る情報処理が得意な子が多いです。

 

関連記事→百聞は一見にしかず~言って聞かせるより見て聞かせる方がいい~

 

しまじろうはあいさつや着替え、トイレトレーニング、食事、歯磨きなど、
歌や音楽に合わせてすべてをていねいに実演してくれます。

安定のベネッセというか本当に素晴らしいです。

こはるは歌も言葉もしまじろうからたくさん覚えてくれました

毎月くるオモチャが邪魔といえば邪魔ですが、まぁよく遊んでいますし、それにしてもDVDは役に立ちます。

 

上にお子さんがいてもう持っている、という人は新たに頼む必要はないと思います。

下にもお子さんがいてまだちゃれんじを持っていないという人は、長く長く使えるので頼む価値があります

 

もちろん定型発達の子もすごく食いつく教材なので、発達障害の有無に関係なく、何か知育教材を探している、という方にはまずはちゃれんじをご購入するのがいいと思います。

 

とりあえず1歳向けコースぷちをおススメする2つの理由

 

1歳向けコースぷちをすすめる理由①

発達障害の子の特徴は、発達レベルの凸凹です。

年齢以下のレベルの分野もあれば、年齢以上の能力を発揮する分野もあります。

得意分野はぐいぐい伸ばしていきたいところですが、発達障害児の子育てのコツは、

 

一番下の能力年齢に合わせて接してあげることです。

 

そうすると全体の伸びがよくなるそうです。

実年齢→4歳、
言葉、社会性→2歳
運動能力→3歳

上の子の場合なら、2歳の子として扱ってあげるといいんですね。

でも子どもの能力が何歳相当なのかなんて、素人には判断がつかないですよね。

なので、全ての生活の基礎がつまっている1歳向けのコースを頼むのが間違いないんですよ。

※2~3歳コースのぽけっとも実生活いきる内容がつまっているのですごくいいです。

とりあえず資料請求で無料DVDをゲットすることをお勧めします。

 

↓↓クリックするとちゃれんじ公式HPに飛びます

 

1歳向けコースぷちをすすめる理由②

しまじろうのパペットがもらえるのはぷちだけなんですよ。

 

これ↓

長年のお勤めでヨレヨレですが、まだまだ現役です。

このしまじろうで食事や着替えを応援すると、頑張ってくれるんですよ。

5歳になる長女にもいまだ効果抜群なんですよ。

 

せっかくちゃれんじを申し込むなら絶対に欲しいパペットです。

 

※おまけ:絵本を子どもに読んでほしいマンには幼児ポピーも捨てがたい

☆月刊ポピー 幼児ポピー

公式HPはこちらです↓

ポピーは紙の教材がメインの家庭学習教材です。

付録が少なく、子ども向けの絵本とお母さん向けの雑誌の二冊が月に一回届きます。

シンプルさゆえに実現できる月間980円と魅力的な価格です。

 

もう上の子でしまじろうは持っているしな~、というご家庭や、

どうしてもちゃれんじでは遊んでしまう、というお子様にぴったりです。

 

お母さん向けの雑誌も、友人少な目でママ友との情報交換があまりない私としては魅力的です。

教育のプロが全力で作った子どもとお母さんのための本が届いて980円。
絵本の当たりはずれを考えつつ買いに行く手間などを考えると破格ですよね!

 

以下余談です。

あれは長女こゆきが1歳になったばかりの時でした。

実家に帰省したときのことです。

私の実父がお出掛けついでに孫になんか買いたいというので、「持参するのを忘れたから、今娘に読んであげる絵本」をお願いしたんですね。

父は『からすのパン屋さん』を買ってきてくれました。

お父さん、それはまだ無理やろうと…。すごく面白い本なんですけどね!

読めても四年後ぐらいやろうと思った思い出があります。

絵本選びは難しい、という話でした。

 

ポピーも無料でおためし見本がもらえます。

まずは一度、実物を見てみてください。